いつかは持ちたい!上級ステータスカードの世界

ステータスカードとは、主にゴールドカード、プラチナカードの事を指すのはご存知だろうか。
憧れはあるものの、年会費の高さやその必要性が分からず、何となく「いつか持てたらいいな」くらいに思っている人は多いのではないだろうか。
しかし、ステータスカードは年会費の高さに比例して、そのサービスの充実ぶりと素晴らしさは一度は体験してみたいほど。今回はそのゴールド・プラチナカードの至れり尽くせりのサービスの世界を覗いてみよう。

■ココがすごい!ステータスカードの充実サービス

①一般カードの2倍以上の還元率を誇るカードも!

一般カードと比較してポイント還元率がおよそ0.5~1%程度高いことがある。
図)例えばオリコカードの場合、一般カードの場合オリコモールでの利用で付与されるポイント還元率は0.5%。それがプラチナカードの場合は1.0%と2倍も高いのだ。

②国内・国外の旅行傷害保険が高水準で充実!

一般カードの場合、旅行傷害保険が付いてくることはほとんど無いが、ステータスカードは基本的に傷害保険は付帯している。海外旅行に行く場合は最大5000万~1億円程度の保証がつくことが多いのだ。

③海外旅行でのトラブルに心強いサポートデスク

海外旅行で何かトラブルに巻き込まれたりした際に電話で相談できるサポートデスクサービスが付いてくる。また、このサポートデスクの利用は無料なので安心して気軽に相談できる。

④空港のラウンジ利用

搭乗前や乗り継ぎで発生した待ち時間に空港のラウンジが利用できる。
一般カードで利用できるラウンジもあるが、ステータスカード専用のエグゼクティブなラウンジが利用できることも多い。
ただし、ゴールドカードは国内限定、プラチナカードでは海外の空港のラウンジも利用できることがほとんどだ。

⑤高級レストランやホテルの割引特典!

ステータスカードの提携しているホテルやレストランでカード利用をすると割引などのお得なサービスが受けられる。2名以上の利用で1人分の料金が無料になる等、かなりお得な割引も。(利用時には事前予約が必須の場合も)

⑥電話一本でつながるコンシェルジュサービス!(主にプラチナカード)

ホテルの予約代行や航空チケットの手配、要望に合わせた近くのレストン情報など幅広い要望に24時間体制で対応してくれる。忙しい時や不案内場所では特に活躍しそうなコンシェルジュサービス。まるであたなの秘書的な存在でサポートしてくれるところはステータスカードならではのポイントだ。

以上が主なステータスカードの特徴的なサービスだが、いかがだっただろうか。

ここで実際にJCBカードの一般・ゴールド・プラチナを例にそのスペックを比較してみよう。

一般カード ゴールドカード プラチナカード
JCB一般カード JCBゴールド JCBプラチナ
年会費 1350円
(オンライン入会で初年度無料/年会費支払い月の前々月19日までにMyJチェックに登録し年間合計50万円以上ショッピング利用で翌年度年会費無料。)
1万800円
(オンライン入会で
初年度無料)
2万7000円
ショッピングカード保険 最高100万円(海外のみ) 最高500万円 最高500万円
国内旅行傷害保険 最高3000万円 最高5000万円 最高1億円
空港ラウンジ使用可否 不可
(国内主要空港及びハワイ ホノルル国際空港)

(国内の主要空港及び世界約1000カ所の空港)
付帯サービス ポイントプログラムが充実。
ポイント優待店でのカード利用で2~最大20倍という高還元率でポイントゲット。
航空券やJR乗車券の予約代行デスクあり。
国内の対象店舗で本カード利用すると飲食代金割引も
有名高級レストランの所定コースを2人以上予約で一名分が無料になる「グルメ・ベネフィット」など

一般カードに比べるとよりステータスカードの充実したサービスぶりが分かるのではないだろうか。一方、年会費はやはりサービスの高さ相応であることも見えてくる安さをとるかサービスを取るかが今後、ステータスカードを持つかどうかの焦点になっていくだろう。
もし少しでもステータスカードに興味を持っているなら、年齢的に遅い早いは関係ない。これからのお得で豊かな生活のためのパートナーとして、一枚をつくってみてもいいのではないだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です