同伴の女性や店員さんに一目置かれる!?ステータスカード8選

男性諸君。身の回りにカッコいい大人の男性と思える友人や先輩、知り合いはいるだろうか?そもそも「カッコいい」とか「素敵だな」という印象はその人から何か「特別」なオーラだったり、他の人とは違うと思わせる何かを感じさせた時に受けるものだったりする。

分かりやすいところだと、スタイルやファッション。若い頃にはそういった外見的な要素に目がいってしまうのも仕方ないだろう。
しかし大人になるにつれて男の魅力はそれだけじゃないと悟り始める。
何かトラブルに直面した時の対応力だったり現状を打破する実行力。そしてその実行力を支えるのがその人の経済力などのステータスだ。

今回は、そんなステータスを嫌味なくさりげなく周りに感じさせるアイテム、ステータスカードについて紹介しよう。

■ステータスカードとは

主にゴールドカードやプラチナカードのこと指すのがステータスカード。
今や年会費無料のクレジットカードも多く発行されている中で、ステータスカードはほぼ年会費は有料であるが、その年会費に比例したサービスはまさに至れり尽くせりの至高のものだ。

ステータスカードを持っているだけで受けられる有名なサービスといえば、例えば高級ホテルやレストランで同伴者含めて割引や特典、海外旅行や国内出張の際には安心の高水準で充実した旅行傷害保険など。空港での高級ラウンジの利用もできる。また、電話一本で航空チケットやホテルの宿泊予約、知り合いへのプレゼントの提案まで幅広く相談に乗ってもらえるコンシェルジュサービスなど幅広く、且つカードブランド毎にユニークでハイレベルなサービスが取り揃えられているのだから素晴らしい。

ではここからは、持っているだけで同伴女性や利用したお店の店員にも一目おかれてしまうステータスカードとはどんなものがあるのか紹介していこう。

■ゴールドカード

実はゴールドカードはいわゆるステータスカードといわれる部類の中では比較的手に入れやすい。とはいえ、一般的なクレジットカードとはそのサービスのクオリティーや充実ぶりは一線を画すので、一度は手に入れてそのサービス内容を体験してほしい。

 

・ドコモユーザー必見!dカードゴールド

年会費 10,800円
国際ブランド VISA、Master
ポイント還元率 1%(100円→1P/1P=1円相当)
ポイント種類 dポイント
電子マネー ×非対応
ショッピング補償
海外旅行保険
国内旅行保険

ゴールドカードとしてのサービスはそのままに、ドコモユーザーなら持っているだけで年会費の元がとれてしまう、かなりお得なゴールドカードだ。
なぜならドコモのケータイ代の10%がポイントとして毎月付与されるので、毎月の携帯代をカード払いにしているだけでも年会費の元がとれる高還元率カードとなる。
また、毎月抽選で特典プレゼントのチャンスがあるdポイントクラブの「ゴールドステージ」に招待されるのも利点の一つ。

★ポイント
シェアパック利用でよりお得に。
もし家族でドコモを利用している場合はこのシェアパックがおすすめ。
毎月家族分のケータイ代の10%がdポイントとして貰える。

 

・世界トップクラスのステータス。アメリカン・エキスプレスⓇ・ゴールドカード

年会費 31,320円
国際ブランド AmericanExpress
ポイント還元率 100 円→1P
ポイント種類 メンバーシップリワード
電子マネー ×非対応
ショッピング補償
海外旅行保険
国内旅行保険

略称アメックスゴールドで知られるところの、本ゴールドカード。
その高いステータス性は世界に通じるため、国際派の人には持っていて損はない安心のステータスカードだろう。
一般的なゴールドカードにつく保証以外にユニークな特典として、世界の提携ホテルに2泊以上すると、そのホテルが契約するゴルフコースのプレー代が無料になるというものがある。単体でみると3万円近くもする特典だ。

★ポイント
もし海外旅行や出張によく行く人の場合は、必見の補償がある。
それは、もし何らかの航空トラブルで飛ぶはずのフライトが無くなったり遅延してしまい、臨時に出費した宿泊代があればそれを補償してくれるサービスだ。また、手荷物の紛失によるその購入費用まで補償してくれるのだからまさに至れり尽くせりだ。

・新サービス「ごひいき予約」が人気爆発。
老舗ステータスカードといえばダイナースクラブカード

年会費 23,760円
国際ブランド Diners Club international
ポイント還元率 非公開
ポイント種類 ダイナーズクラブリワードポイント
電子マネー ×非対応
ショッピング補償
海外旅行保険
国内旅行保険

言わずもがな、元祖ハイステの象徴ともいえるステータスカードならダイナーズクラブカード。見た目はあえてゴールドではなくシルバーなのも玄人好み。
同伴女性と様々なシチュエーションの高級ディナーを気軽に楽しむなら、カードの提携する対象となる高級レストランやホテルのコース料理が二名以上の利用で同伴者1名分が無料になるサービスは嬉しい。そのほかに2017年8月から始まった新サービス「ごひいき予約」はカード会員に爆発的な人気を博している。本サービスは直前にキャンセルが発生した人気飲食店の空席枠をLINEを通して配信・再販してくれるのだが、一年先まで予約が埋まっているような超予約困難な名店に即日予約で入ることができてうれしかった!など喜びの声が続々と届いているようだ。

★ポイント

驚くことに、本カードは一般的にカードにある「利用可能枠」という一律制限がない
つまり、極端な事をいうと本カードで一軒家も購入することが可能なのだ。
それだけ本カードを持つことによる得られる社会的ステータスの信用度の高さがうかがえる。

 

・年会費がお手頃!楽天市場ユーザーなら必見のゴールド。楽天プレミアムカード

年会費 10,800円
国際ブランド VISA、Master、JCB
ポイント還元率 1%※
ポイント種類 楽天スーパーポイント
電子マネー
ショッピング補償
海外旅行保険
国内旅行保険

※SPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)開催中は楽天市場での買い物は5%

「楽天カード」というと少しカジュアルなカードのイメージを持たれがちだが、そのゴールドカードはいかに!?と思われる方も多々いるだろう。なんと本ゴールドカードは、基本的にはプラチナカード以上に付帯することが多い、世界中の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が無料で登録可能だ。また、年会費がゴールドカードの部類の中ではお手頃なのも注目。そこまで年会費をかけずにゴールドカードをゲットしたい若者にはおすすめな一枚である。

★ポイント
初年度は無料で楽天市場での送料分相当のポイントを還元。※二年目以降は有料サービスになるので注意。

 

さあ、次はステータスカードの王道、プラチナカードを見ていこう。

 

■プラチナカード

まるで個人の秘書がついたようなコンシェルジュサービスをはじめ、最上級のサービスが受けられるのがこのプラチナカード。支払い時に出した際のその輝きは、周りの者を圧倒するまばゆい光を発する。
年会費はゴールドと比較すると高いものの、一度そのステータスを手にしたら二度と手放せないほどの体験ができるだろう。

 

・リーズナブルにプラチナカードの世界を覗ける!?JCBプラチナ

年会費 27,000円
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.1%~2%
ポイント種類 Oki Doki ポイント
電子マネー ×非対応
ショッピング補償
海外旅行保険
国内旅行保険

24時間・365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」など、憧れの豪華コンシェルジュサービスをプラチナカードの中では比較的リーズナブルに利用できるのが魅力の一枚。プラチナカードは手にしたいが、まだ少し早いかな・・・なんて迷っている貴方にはおすすめのプラチナカードの世界を気軽に体験できる一枚だ。

★ポイント
「プライオリティ・パス」で世界およそ130ヵ所の国や地域、約500の都市で空港ラウンジを無料で利用できる。

 

・リーズナブルにプラチナカードの世界を体験!Orico Card THE PLATINUM

年会費 20,000円
国際ブランド MasterCard
ポイント還元率 1%(100円→1P/1P=1円相当)
ポイント種類 オリコポイント
電子マネー
ショッピング補償
海外旅行保険
国内旅行保険

先に紹介したJCB同様、こちらは年会費2万円とプラチナカードの中ではかなりリーズナブルな価格でプラチナの充実したハイレベルなサービスを体験できるのが魅力。
空港までの手荷物宅配サービスが往復各2つまでは無料になるのは便利。

★ポイント

国内外800カ所以上の国際空港ラウンジが利用できる「ラウンジ・キー」が付帯。こちらは年6回までの利用は無料だが、この年会費では十二分のサービスだろう。

 

・上限なしでマイルが貯まる!マイラー必見の高還元率プラチナカード!
MileagePlusセゾンプラチナカード(クレディセゾン)

年会費 38,880円
国際ブランド VISA
ポイント還元率 1.5%(1000円→15マイル)
ポイント種類 マイレージプラスマイル
電子マネー ×
ショッピング補償
海外旅行保険
国内旅行保険

本カードはマイルをざくざく貯めたい人には必見の高還元率マイルがたまるプラチナカードだ。入会して二年目以降は年会費を支払った二か月後に毎回5000マイルが貰える。また、ショッピングでも1000円毎に15マイルが貯まる高還元率。

★ポイント

通常、マイルが貯まるカードには獲得数に上限を設けていることが多いが、本プラチナカードには上限はない。いくらでもざくざく貯められるのが魅力の一つだ。

 

・還元マイルが最高レベル!マイラー必見の高還元率プラチナカード!
ANA VISA プラチナ プレミアムカード(三井住友カード)

年会費 86,400円
国際ブランド VISA
ポイント還元率 1.5%(1000円→1P/1P→15マイル)
ポイント種類 ワールドプレゼントポイント
電子マネー
ショッピング補償
海外旅行保険
国内旅行保険

本カードはANAグループ便搭乗のたびにボーナスマイルが貰える。
また、提携店でANA航空券を本プラチナカードで購入すると100円につき2マイルが貯まる。

★ポイント
ANAカード入会時には1万マイル、さらに翌年度以降もカード継続のたびに1万マイルが貰える。

 

 

以上、ゴールド、プラチナそれぞれのステータスカードの紹介いかがだっただろうか。
ステータスカードは社会的なステータスを嫌味なくさりげなくアピール出来るだけでなく、実をともなったハイレベルなサービスは一度体験してみる価値があるのではないだろうか。

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